2026年本格始動 inビオラ家ー中1長男上靴と、お箸の行方の話ー

長男のこと


新品用意してるからこれにしたら?


いや、ちょうどだしこっちの方いいよ!

一流の照明を‥
 ↓
 ↓

どない(笑)?
どんぐりの背‥


新品を隣に並べているのに( 一一)
主人が、生地何層か擦り減るのではないか‥?という位擦り倒してくれた傑作品を。

光り輝く新品には目もくれず、
3日目から持参しました。


み‥

3日目から??

相も変わらず‥
絶好調の中1長男。
丸2日上靴不在の学校生活はいかがなものだったかい?息子よ。

(;´∀`)






ご挨拶おくれました。
ビオラです。




学校が始まっているにも関わらず、

未だに使おうとしない自分の部屋。
そこにデンッと置かれていた上靴を発見してしまい
幻?と疑いたくなった母vs長男の様子は‥
皆様のご想像通りです。



ーーーーー


正月の、ほとんどキッチンに立たなかったあの素晴らしき数日から現実に戻り・・


やっと、日常のドタバタ劇を演じることが出来始めていると。
かみしめながら楽しみながら、
の朝の出来事‥



お付き合いください。


ーーーーー



この日、長男は午前で下校でしたので朝食の準備のみでした。

いつもより早めの準備が整い2人が食べ始めたのを確認しつつ、キッチンのリセットにとりかかったビオラ。
いつもより早いぞー、なつかしき日常(≧▽≦)っ、とルンルンでした。
まな板や、マーガリンのケース‥
諸々を手際よく(←言うのは自由)片付け、
キッチンの上に昨夜洗い終わったまま置かれた弁当箱とお箸。
今日はいらないからと、
一旦冷蔵庫横の棚の上に置いてある(定位置)保冷バッグに華麗にポンッと放り込もうとした瞬間。



あーーっ!!
のビオラの美声と共に、お箸ケースの蓋がスライドしてしまい、中からお箸が1本。
転がっていきました。







ええんよええんよ。
箸の1本や2本、転がったとて‥
そこが、かれこれ●年動かしていない冷蔵庫の裏だったとて‥





ええんよええんよ。
たかがその箸一本の為に、動かさないといけなくなる冷蔵庫のの棚のの米びつのの棚‥

何個並んでると思う?棚が( 一一)?
冷蔵庫・棚・米びつ・棚なんよ奥様
もうええ?

その後ろが。
(ここは時々は動かしてリセットしてるよ、でもなぁ‥よくもまぁ毎日毎日積もると思わん?奥様)

美しいのぉ
真っ白な銀世界★だったとて‥


ーーーーーー



こういった見えてしまったものは、
今この瞬間にクリアにしないと気が済まない非常に疲れる性格( 一一)
そんなビオラが、

ブツブツ唱えながら、銀世界を堪能しようではないかと、まずは冷蔵庫のすぐ横の棚だけ引っ張り出しわずかな隙間を確保しました。
ビオラが色々と持っている女であるならば‥
冷蔵庫の後ろではなく、スッと救出可能なこの棚の後ろにあるはず。



・・・・



ないよねぇ(;´∀`)‥




諦めてスリムな(?)ビオラのボディを隙間に入れ込み、ライトで照らした所。
キラリと輝くお箸を発見しました。

冷蔵庫と壁の隙間
にね。

泣きたい気持ちをグッとこらえ、米びつも動かし。

↑家具の後ろやちょっとした隙間に落ちた時に使いなさいとビオラの父が作ってくれた魔法の棒♪

これの出番だと突っ込もうとしましたが・・
厚みのせいで入らねぇ。


ブツブツ言いながら、格闘していたら長男。
まだ朝食の途中にも関わらず。


どしたん?と言いながら様子をうかがいに来ました。


ええんよええんよ。はよー食べなさい。

大丈夫やで。

(何が?)

半分以上残っている朝食はそのままで。
助けにきた(つもりの)長男。


本来であれば、2人を見送った後すべきことを。
我慢できずに何もかもそっちのけだった母の姿がいたたまれなくなったのか、戻ろうとせずそばで見守る長男(笑)


あなたが来たとて状況は変わらんのよ‥(今までの経験からしてな)
なんて思いながらも。



どうすればええかな?
と、聞いてみました。

すると長男、
ちょっと変わるわと言いながら、ライトを持ってきて隙間からお箸の位置を確認し、魔法の棒を一応突っ込もうとしましたがやはり入りません。


入らんなぁ(魔法の棒がね)
お母さん、さしと割りばしある?


ええのにぃ、学校行く時間になるでぇ
と言いながら、要望の品を急いで手渡す母(笑)


足らんなぁ・・
もう一本さし持ってきてっ




さし2本&折った割り箸を、
セロハンテープで黙々と張り合わせている長男。


そしてあっという間に‥

魔法の棒の弟分が完成♪

やるやないけっ(≧◇≦)



無事救出に至りました。





頭に付いたやつ洗面台で払ってきたよ。よかった?

何が付いたと思う(笑)?

締めの言葉と共に、出発時間が迫ってきているにも関わらず、残っている朝食にのんびりと手を付け始めた長男。





そんな姿を見ても当然、
早く食べなさーいっ!
なんて言えるわけはなく。


間に合うん?ごめんね。ありがとう!

と感謝の気持ちをしっかりと伝えました。


箸一本の存在が、いつもと違った朝になったけれど、
たまにはこんな時間もありかもな( 一一)とも思えた。



本日は

何の話?ビオラさん
の話。



お付き合いいただきありがとう
ビオラさんち



いつもより15分出発が遅れたにも関わらず、
(30分近くは学校で余裕があるであろう時間に毎朝出発しています。)
悪態をつかない通常運転の長男。



お母さんが困ってたから助けようとしてくれたんやろ?

別にぃ~、ボクこういうの好きやし。




求めていた答えとは違うけれど、あなたのまわりに吹いている優しい風。
同じ生きるならあなたのような風を纏っている方が、自分もまわりもきっと温かく穏やかな気持ちになるだろう。
長男の作品の弟分を横目に、のんびりと洗い物に取りかかりました。

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