誕生日日記ービオラ家の男性陣はやりまっせ!の話ー

その他(ビオラごと)




本当に‥

本当に‥
心が穏やかになる‥


最高の一日でした。



数日前に迎えたビオラの誕生日日記★
お付き合いください。

本当に‥
ついでに、
本当に、お久しブリーフです皆々様(*´ω`*)

ビオラです。



めでたく49歳を迎えました。


・・・・



( 一一)
重い・・


しじゅうく・・

重いて・・





もう少し・・
いや、10年以上若く出産していれば。
49歳を迎える誕生日はきっと‥
我が子の成長を、少しだけ遠くから?
広く大きな心で、ゆったりと?
満面の笑みで?



美味しいビールを片手に祝うことが出来たかもしれない。






ーーーーー


何が欲しい?
と、聞いてくる主人に対し、

いつも言ってると思うけど、何もしない一日をくれる?
と、ついつい本音を漏らしてしまったビオラ(;´∀`)


そっか‥
そうよな‥


特に言い返す(ような人ではない)わけでもありませんが、
少しだけ、少しだけですよ。
寂しそうな主人の姿がそこにありました。


何もしない一日・・
主人が仕事をしている間、ビオラが何をどのようにし家庭を整えているかを全て把握しているならまだしも、
ビオラが予め、レポート用紙にでもまとめ。

はいっ!これを全てお願いっ(≧▽≦)
と、満面の笑みでお願いするならまだしも(?)

・・・・・


これはいかんっ。



今年のビオラはひと味違いました。
少し大人になったかもしれません。いや、子どもたちの成長のお陰で心に少しだけ余裕が生まれ、自分の失言に気づくことが出来たのかもしれません。




この前あんなふうに言ったけど、ご飯作ってくれる?
いつものチャーハン食べたい。
あと、スーパーの鯛のお刺身をたくさん食べたい。買ってくれる?

と、具体的に何を求めているのかを伝えました。

すごかろ?(何が( 一一)‥)
王様やろ?(いや、もっと適した言葉をビオラさんにぶつけたい‥と思ったあなた。思うだけにしといてや)



が、
蛾です。

違うんです(笑)
ビオラ家の男性陣はやりまっせ♪


この日、誕生日なのに長男の通院のため駅近くの病院へ下校後つれていかないといけないという事実を話すと主人。

半日有給をとり帰宅してくれました。

外出していたビオラ。
14時頃帰宅すると、このやりとりの中にはなかった花が玄関に飾られていて。


去年の誕生日に
来年は淡い色の組み合わせも見たいなぁって言ってたよね?

とまぁ、エプロン姿でのお出迎えから始まり。


お腹空いたんやったらこれ余分に作ったから食べる?

主人のチャーハンは絶品です♪

とまぁ、長男の通院前にとチャーハンを作ってくれていました。
キッチンをリセットし(主人がね)長男を病院へ連れて行ってくれた主人。

帰宅後。

せっかくならスーパーのよりこっちの方が美味しいと思って。
と、明らかにスーパーのやつじゃぁないねの豪華な鯛様を連れて帰って来てくれました。


お寿司屋さんに予約してくれていたようです。



長男は、
お母さん、ナッツのやつね。
と、私の好きなアイスをおこづかいで買ってきてくれました。



ーーーーーー


何もいらないから・・・・

ではなく、
望むことをしてあげたいと思っている相手に対し、具体的に求めることが。

こんなにも、幸せな時間を過ごせることにつながるのかとお恥ずかしながら初めて感じました。





幸せやわぁ♪
の言葉を連呼するビオラ。
それを聞かされ(笑)ながら、いつもより口数の多い主人と。
広く大きな心で、ゆったりと?
ではなく、まだまだ全力で向き合うべき息子たちと共に過ごした我が誕生日。


一言でまとめると
母が穏やかであることは最強説inビオラ家


ってとこでしょうか(≧▽≦)


幸せな時間をありがとう。
そして、お久しぶりなのにまたここへ足を運んでくださったあなた様へも。
心からありがとう
ビオラさんち





去年同様両親からの、

自分の為に使いなさいと手渡されたおこづかい。



そして、遠くに住む親友からの‥
病み上がりにもかかわらず送ってくれたおめでとうLINE。



そして、このビオラさんちでもお馴染みの心の友からの‥

食卓に彩を添えてくれたおつまみ。




そしてそして、

とっても‥(^▽^;)
遊んでくれるのかい?




何日も前から1枚の紙に、丁寧に丁寧にたくさんの絵を書きながら。
隠したいのか見せたいのか分からないようなアピールを母にしてくる次男からの手紙。

自分がお手紙だけだったと(もちろん長男からももらったよ)少し残念がっていた次男。


楽しそうにリビングで書いてくれたその姿そのものが。
何よりのプレゼント♪

こんなに愛されているビオラはこの瞬間。
息子たちにうつる母の顔は出来れば・・・

可能な限りこれでありたい。
1日の締めに2人からの手紙をマジマジと眺めながら、そう思いました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました